昨日天気が悪かったので、北網圏文化センターの世界のチョウ展を見に行ってきた。
1万点以上の収蔵の中から4000点を展示していた。各大陸別の展示と観賞者が
少なかったのか、学芸員の方が熱心に説明してくれた。
私の目的は、ヒメギフチョウであった。
岬の森で「ヒメギフチョウの森」再生事業を行っており、まだヒメギフチョウを観た
ことが無かったのでどうしても観たかった。
学芸員の方の説明だと、幼虫の餌となるオクエゾサイシンという植物がなければ
難しいとのこと。北見の緑ヶ丘で再生事業をやったが30年くらいでやっと増えた
と話してくれた。
そうか笹を刈るだけではダメなのか。オクエゾサイシンをネットで調べると、山で時々
見かける植物であることが判った。これから機会があれば採取し庭で増やして移植しなければ
と考えている。


ヒメギフッチョウ


色々なチョウ
呼人探鳥歩道には、色々な草花や自然林があり、野鳥の観察以外にも自然を
楽しむことができます。

めずらしいエゾタンポポ
5月6日 日本野鳥の会オホーツク支部主催の呼人探鳥歩道で行われた探鳥会に参加しました。
朝8時に探鳥歩道入り口に集合し、出発・・歩道は網走南部営林署の整備が行き届き、湿地帯
には木道が施設されており、ゴミもなく気持ちよく野鳥のさえずりや姿を観賞できました。
天気にめぐまれ、約30人のメンバーは野鳥を観察したり、草花を観察したりして約2時間自然と
ふれあい楽しみました。


歩道を歩きながら観賞


コゲラや・・・・

体長約80cmの大きな鯉が湖畔に死んでいたので
オジロワシの餌に引き上げました

呼人探鳥歩道入り口
能取湖畔で蝦夷山桜が咲いていました。

能取山林道のエゾシカによる食害があちこちに見られます。
ライフル銃の許可更新時に義務付けられた、技能検定の一コマ。
左は7mmマグナム、右は30−30レバーアクション。
去る4月28日、「NPO網走ねいちゃあいんふぉめいしょん」のメンバーで活動拠点となる。
旧岬キャンプ場のトイレ・休憩舎などの周辺とヒメギフチョウの森再生場所の笹刈りをしました。

ヒメギフチョウの森再生事業場での笹刈り
知床を展望できる

休憩舎

野外休憩舎

トイレ

なっていう名の花だろう?