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驚いた!菅政権で震災時の対応議事録が無いとは?

.23 2012 安心安全 comment(-) trackback(-)
震災時の政権の対応議事録の詳細がないと言っている。
おかしな話だ!
きっと後々対応のまずさを指摘される証拠を隠蔽したとしか考えられない。

しかし、こうした経験を活かし緊急時のマニュアルを作成するために対応の詳細が必要なのに
マスコミは報道しないのはなぜか?(NHKが無いことを報道)

政府の広報機関に成り下がったマスコミに期待してもダメなのうだろうけれども、ジャーナリストと
しての良心まで無くしているのだろうか?

しかも、国民の生命を守るべき必要情報を隠し福島の多くの住民を被爆させた。
昨年の三月末には、菅氏の要請で原子力委員会の近藤委員長が作成した「福島第一原発の不測事態シナリオ素描」という。最悪シナリオの場合の対応を検討しなかったのか?

本来なら、国民に最悪の場合このようになるので準備をするよう知らせるべきではないのか?
それを「ものすごい内容だったので、文書はなかったことにした」だって・・・・
SPEEDIの放射能拡散の情報を早く公表して、住民の避難を早くしていたら被爆を避けられた多くの住民が
いた。しかも放射能が拡散する方へ避難した住民が多くいたことも事実である。

こうした「国民の生活が第一」といいながら「国民の生命は後回し」の菅政権の無能ぶりが明らかになってきた。
早く辞めさせたことは国益であったと考えられる。
自民党や民主党の政治家は自分の選挙しか考えないから、官僚支配で官僚の意のままに動き、官僚は国益でなく
省益で行動する。



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立石康則著「さよなら!僕らのサニー」を読んで

.20 2012 読書 comment(-) trackback(-)
立石康則著「さよなら!僕らのサニー」を読んだ。
ここ10年以上前からどうも以前の技術のソニーとは違うと感じていた謎が解けた!

創業者の井深大氏や盛田昭夫氏の理念はもうなくなっていたんだ。
以前NHKのプロジェクトXで、戦後はじめてニューヨーク五番街にソニーのショールームが出来
日の丸が掲げられたとの放送を観て涙したものである。

世界一の品質と技術に裏打ちされた商品であるとの自負があったはずである。
しかし今のソニーの製品は、価格訴求商品ばかりで、壊れやすくソニーらしい高品質の商品は見当たらない。

米国式の経営者である、ハワード・ストリンガーにとっては技術開発よりも手っ取り早く利益を出し、自分の
年俸を上げることしか考えていない。旧来の日本式経営である社員を家族と同様にみなし、人間尊重の経営ではなく
社員や研究者を簡単にリストラしたりする。社員を単なる生産手段としか観ていない。

ハワード・ストリンガーの年俸が8億4千万円! 確かに業績を上げたのなら高額年俸も理解するが、資産を売って見せ掛けの利益をだしている。

どうも日本の経営者もアメリカ流の経営をよしとするようだが、やはり人間(社員)を尊重する経営がいいと思う。
ソニーをリストラされたり希望をもてなくなった研究者が韓国のサムソン電子やLG電子にスカウトされ、ソニーと同等かそれ以上の製品を出すようになり、シェアを奪われていった。

結局自分で自分の首を絞めているようなもので、10年50年先を見つめた経営ではないのだろう。
これは、長期不況に悩む日本の企業に対する警鈴であろう。

本当に治水ダムは必要なのか?

.20 2012 自然 comment(-) trackback(-)
私はハンターなので、猟期にはよく林道を車で走る機会が多い。
林道の殆どは川の近くにあるが、その川には幾つもの治水ダムが設置されているが、
殆ど土砂がいっぱいになっている状態で機能していないように思われる。

なぜ、大した効果も無いような治水ダムを造り続けるのだろう。
治水ダムにより、魚類や水生生物が行き来できなくなっている。

冬の工事は、失業対策なのか費用も掛かるのに相当山奥で工事している。
工事をする人たちも大変だろうし、同じ予算を使うならもっと市民生活に役立つ
インフラ整備に使ってほしい。

民主党の唱えた「国民の生活が第一」「コンクリートから人へ」はどこへ行ったのだろう。
全国に光回線を張り巡らしたたり、都会と地方の格差を無くする事業はさっぱり進まない。

ワンショットキルのこだわり

.13 2012 自然 comment(-) trackback(-)
ワンショットキルへのこだわりは、弾道学を研究する目的の一つでいかに正確なショットができるかである。
あるプロハンターは、250mも離れたやつは撃たない、倒しても回収が大変だし、首や頭を狙えないと言っていた。

また、あるハンターは首や頭は狙わない、倒してなんぼだからと言う。

理想的なショットは、首の根っこを狙い、20歩くらいで倒れ、放血されるのが理想である。
しかしながら、首だと弾が骨に絡むには約10~15cmに当てなければならない。
また、首だと即倒するが心臓が動いている内に動脈を切って放血をしなければならない。

首より頭の方が大きいが、目玉が飛び出たり、あごに当り走られたりする。
倒れた後やはり心臓が動いている内に放血するのは同じである。

大物になると、約250mの畑にいた奴でうねりで頭だけ見えていた。
頭にクロスを合わせトリガーを引くと、その場でパタリと倒れた。
回収は後にして他の畑を見に行って帰ってくると、鹿が見えない?
倒れたところに言ってみると、鮮血が雪の上に散って倒れた跡もある。足跡と共に血が転々と落ちている。

相棒が、銃を持って跡を追うと二山を超え山頂付近で止めを撃って倒した。
見ると、下あごを吹飛ばし上あごも半分に割れていた。
この状態でよくあれだけ歩けたものだ、それ以来頭を撃つのは控えている。

目測で近いと思っても、200mのロープでは足りなかったり、300mと思っても480mあったり
人間の目測は200mを超えると非常にあいまいになる。
レイザー測離計を車に積んであるが、いざと言うときに計っていられない。

200mで1インチくらいのグルーピングを出し、且つ基礎体力を鍛えなければ常にンショットキルを
達成することは難しい。
昨年手術をし、体力が回復しないまま猟期に入ってしまい、失敗も多くした。
来期は、基礎体力を付けワンショットキルに期待しよう。

# ワンショットキルのこだわり

.13 2012 自然 comment(-) trackback(-)

鳥獣保護区の拡大地図

.02 2012 自然 comment(-) trackback(-)
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

 さて先日道東の標茶・厚岸方面へ狩猟に出かけたのですが、鳥獣保護区の看板はあるのですがどうもよくわからない
また狩猟地図をみても縮尺が小さすぎてよくわからない。
説明を天眼鏡を当てて読んでも判らない。
帰ってからネットで調べても、北海道は狩猟地図しか公開していない。
ネットで、グーグルマップ上に鳥獣保護区を記載して公開するとナビ上にもでるので良いと思う。
今度道に提案してみよう。

農道上や林道上まできちっと看板があるわけではない。疑わしいところでは撃たない方が良いのであるが・・・
ナビやグーグルマップ上に表示されると助かる。

こんな草地や牧場が鳥獣保護区になっていると思うところが多々ある。
川や林だけではないのだ。
道東の牧草地の38%がエゾシカの食害にあっているのに、草地を保護区なんておかしい。
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