原生花園は満開!花華花華美華・・・・

.08 2013 自然 comment(-) trackback(-)
小清水原生花園は、今が見頃です。
駐車場のあるところは、エゾスカシユリとハマナスがメインです。

キスゲは網走よりの駐車帯の反対側がいいですね。

写真撮影に原生花園内には入り込まないでください。
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秘密の白いアヤメ

生態系を維持するとは?

.08 2013 自然 comment(-) trackback(-)
一昨年から網走でもネイチャークルーズが始まった。
かなりの確立でクジラを見ることが出来るという。

とくに5月6月は近海でも沿岸部でよく見られる。
なぜだろう?

エサが豊富なのだからだろう。
えさとなっているのは、鮭鱒の稚魚である。
鮭鱒増殖協会が昼夜管理し育成して放流した稚魚を
一網打尽に食べることができるからである。

また、エリモ岬や太平洋のゼニガタアザラシについても
増えすぎて、定置網の中の魚を食い荒らし、漁業者を窮地に
追い込んでいる。

クジラが増えすぎて、プランクトンや小魚が減少すると
それをエサにしている、大型魚種の減少にも繋がる悪循環となる。

適度に間引きは必要なのである。
単にクジラやアザラシがかわいそうというなら、
牛や豚はかわいそうではないのだろうか?

反捕鯨団体のスポンサーには、アメリカやオーストラリアの畜産業界が
スポンサーになっている。
「クジラを食べずに、牛肉を食べろ」と言う論理なのだろう。

彼らは成長ホルモンを大量に与え、牛を工場生産しているのだ。
肉に含まれる残留ホルモンの量は国産肉の60倍という。

エゾシカもそうだが、温暖化により降雪量が少なくなり爆発的に増えた
エゾシカの駆除には、大変な労力と資金が必要になる。

TPPと捕鯨はどこか似ていませんか?
自分たちの都合だけで規制や関税撤廃など・・・・
その国々には文化があり生活があるのです。

けっしてすべて捕りつくして言い訳ではなく、きちっと管理し
適切な生息数を守ることが大事なのではないだろうか。

単に情緒的に「かわいそう」という大臣がいるが、それならステーキも食うなと
言いたいな。自分の都合でしか考えない傲慢さがある。

もっと自然の生態系という観点から考える必要があるのだろう。
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ネイチャークルーズ「チパシリ」及び写真家Kさん提供


網走湖にも恋の季節

.01 2013 自然 comment(-) trackback(-)
網走湖の鯉も産卵の時期を迎え、メスが藻に産卵すると、両脇からオスが
先を争って白子をかける状況が見られました。
網走湖の奥には何千の鯉が恋のバトルを繰り返していることでしょう。
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