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あなたとヒグマの共存のために(北海道環境生活部環境局生物多様性保全課)

.02 2015 網走 知床の自然情報 comment(-) trackback(-)
クマとの事故をなくすには
ヒグマに出会わないことです。

●ヒグマの出没情報に気をつけましょう。
●音を出しながら歩きましょう。
●薄暗い時には行動しないようにしましょう。
●クマのフンや足跡、食べた跡を見つけたらすぐに引き返しましょう。


それでもヒグマに出会ってしまったら・・・
●遠くにクマを見つけたら―落ちついて状況を判断してください。
             クマがこちらに気づいていないなら、その場を
             静かに立ち去りましょう。
●クマがこちらに気づいていたら―クマの移動する方向を見定めながら、静かに
                立ち去りましょう。
                あわてることは事故につながります。まず落ち
                つくことです。普通にしていれば、ほとんどの
                クマは立ち去るはずです。
●それでも近づいてきたら―クマから視線をはなさいで下さい。そしてクマの動き
             を見ながらゆっくりと後退して下さい。
             この時、リュックや服など持ち物をそっと置くとクマ
             の気を引いて時間をかせげます。
●大声、走って逃げる、石投げは自殺行為です。
●子グマの後ろに必ず親グマあり!
●襲いかけられたら・・・北米では、首の後ろを手で覆い、地面に伏して、頭部、
            後頭部への致命傷を防ぐ方法を勧めています。
            クマ撃退スプレーが、ある程度有効であることも知られ
            ています。
危険なヒグマを作らないために。
●ゴミはヒグマを呼びよせます。
  残飯、生ゴミなどはクマにとっておいしいごちそうです。
 いったんゴミの味を覚えると、それを目当てにゴミ捨て場に繰り返し出てきます。
 また、人そのものにも近付くようになります。
  普通のクマはクマの方で人間をさけるものです。それをゴミによって引き寄せ
 られることで問題がおきます。
  あなたがクマの被害にあわないようにするために、ゴミの後始末はきちんとしま
 しょう。野外に放置したり、埋めたりすることは危険です。

あなたの不注意によるゴミが、あなたとクマを危険におとしいれるのです。
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